筋肉が『ロック』することで体は痛みを感じます

わたしたちの骨や内臓を守るため、日々さまざまな負荷と戦う「筋肉」
でも、がんばりすぎると硬くなってしまって、大変なことに…。

 

1.血流が悪くなることで起こる痛み

 

筋肉が縮んで硬くなると周囲の血管を圧迫するため、血流が悪くなり血液中の酸素が不足します。
すると体内では血流促進物質「ブラジキニン」が生成され、酸素不足を解消しようとしますが、実はこのブラジキニンには痛みを感じさせる作用が あるために、「痛い」という信号が脳に伝達され、 私たちは痛みを認識します。

2.伸びなくなることで起こる痛み

 

例えばヒジをまたいでいる筋肉が伸びなくなると、ヒジは曲がったままになってしまいます。
この状態で無理に伸ばそうとすると、上腕と前腕の骨が互いに押し付け合うことになり、関節に過度の負担がかかってしまいます。
これが関節痛の主な原因になります。

 

─そこで、ミオンパシーの登場です─

「筋肉のロック」を解除する方法

 

ミオンパシーはロックした筋肉をたるませることによって、筋肉の長さを制御する器官「筋紡錘」の過剰防衛による「硬くならないといけない」という異常信号をリセットします。
そうすることで、筋肉はきちんと伸び縮みする状態に戻ります。
本来の状態に戻ると血液中の酸素不足は解消され、同時に関節への負担もかからなくなるため、慢性的な痛みやコリから解放されます(ただし、突き指や捻挫などの炎症痛をその場で取り除くことはできません)。
筋肉本来の仕組みを利用したミオンパシーを一度試してみませんか?

 

  

超常的な力や行為ではありません

いぎあ☆すてーしょんの「ミオンパシー」は、カイロプラクティック同様アメリカで創始され普及した自然治癒力を高める手技療法「オステオパシー」の中でも筋肉にアプローチするテクニック「ストレイン・カウンター・ストレイン」にヒントを得て、総院長・松尾が20年以上かけて研究・開発してきた新しい整体法です。全身の筋肉の調整(トリートメント)を行なうことによって慢性痛やコリなどの体調不良、また姿勢の悪さなどを改善します。

整形外科医が認めた整体

2008年2月18日、筋筋膜性疼痛症候群研究会(MPS研究会)第1回会合において、総院長・松尾が首の痛みでお悩みだった整形外科の先生に施術を行ったところ、 主宰の石川県加茂整形外科医院の加茂淳 院長から「整形外科医が認めた整体と言っ ても構わない」というお言葉をいただきました。